統計学

電話占いで統計学の占いは通用するのか

統計学といっても色々な占術があります。四柱推命、九星気学、姓名判断、数秘術、西洋占星術など他にもたくさんありますが、電話占いでの的中率はどうなのでしょうか。

私が過去に鑑定を受けたときの的中率は半々でした。そのとき占術は四柱推命でそれなりに当たってはいましたが、誰にでも当てはまるような答えが多かった印象です。解説本や解説サイトよりちょっとマシかなぐらいで、鋭く当たっていたという感じではなかったです。

ただ別の占い師なのですが、その先生は姓名判断が得意で名前から占っていました。漢字も伝えて、すぐに答えてもらったのですがすごい鋭く的中していました。最初は普通の姓名判断のような感じでしたが、進むにつれて言うことが全部当たっていました。

鑑定が20分くらいしてから気づいたのですが、その先生は霊感があるみたいでした。先生に聞いたら、名前から占うのだけどそこを入り口に霊感が働くと言っていました。最初は普通の画数とかの姓名判断なのですが、同時に名前の音とか字面からも何か伝わってくるようでした。

私が経験した限りでは統計学だけの占術よりも、やはり霊感も合わさっていたほうが的中率は高いと思います。統計学だけだと答えが一般的で、あまり解決には繋がらない感じがしました。

また、統計学の占術を入り口にしてそこから霊感で視ていくというのは、霊感だけのときよりも当たっているかもしれません。これは統計学の占術が裏付けになって、ぶれないでクリアな答えになるからではないでしょうか。

霊感タロットと同じように霊感と合わせた占術ならば逆に的中率が上がるのではないかと思います。